2026.3.31
グランフォルティス沖縄ジュニアユース11期生卒団式を執り行いました
春の訪れを感じるこの時期、今年もまた新たな旅立ちの瞬間を迎え、グランフォルティス沖縄ジュニアユース11期生の
卒団式を開催しました。
卒団式の会場では、選手たちのこれまでの歩みを振り返る映像や写真が映し出され、仲間と笑い合う姿や
必死に戦ってきた瞬間の数々に、保護者と選手たち、それぞれに笑顔と涙が溢れる時間となりました。
そして今年の卒団式では、生バンドによる演奏も行われ、グランフォルティス沖縄のテーマソングが会場に
響き渡りました!会場全体が一体となり、特別な空間が生まれていましたね。
この学年を振り返ると、やはり「高円宮杯沖縄予選優勝」というクラブ史に残る大きな成果が挙げられます。
彼らが自らの力で掴み取ったこの栄光は、クラブに新たな歴史を刻んでくれました。
思うように結果が出ない時期や、悔しさを抱えながらも前を向き続けた日々。それでも仲間とともに努力を重ね
「サッカーが好き」という純粋な気持ちを貫いたからこそ、あの瞬間に辿り着くことができたのだと思います。
また、選手たちを支え続けてくださった保護者の皆様の存在も欠かせません。
日々の送迎やあたたかいサポートに、心より感謝申し上げます。
それぞれが様々な想いを胸に、この日を迎えました。
式の最後には卒団生を中心に仲間や保護者、スタッフへ向けた感謝の言葉が述べられ
会場は温かい拍手に包まれました。
別れの時間でありながらも、前向きな一歩を感じさせる、そんな締めくくりとなりました。
また西崎で、どこかのサッカー場で。成長した姿で会える日を楽しみにしています。
3年間、本当にありがとう。ご卒団おめでとうございます。











































