【祝・準優勝🥈】第46回 新報児童オリンピック沖縄県大会
9月12日・13日に沖縄県総合運動公園蹴球場で開催された「第46回 新報児童オリンピック沖縄県大会」において、3・4年生で構成されるグランフォルティス沖縄Jr U-10が準優勝を果たしました。
今年度のU-10カテゴリーは、
「共登」
をスローガンに掲げ、4月の島尻西地区強化リーグから7月の島尻地区大会、そして今回の沖縄県大会まで、仲間とともに一歩ずつ頂点を目指して戦ってきました。
■ 島尻地区大会から県大会へ
島尻地区大会では、予選リーグから決勝トーナメントまで粘り強く戦い、決勝ではPK戦までもつれ込む激戦となりました。
最終的に準優勝となり、沖縄県大会への出場権を獲得しました。
■ 沖縄県大会
県大会の予選リーグでは、FC浦城SCに3-0で勝利、浜川SCとは0-0で引き分け、決勝トーナメントへ進出。
準々決勝では城北FCを1-0、準決勝ではWウイング沖縄JFC Aを3-2で破り、決勝の舞台へと駒を進めました。
迎えた決勝戦の相手は、これまで何度も対戦し、しのぎを削ってきたFCヴォルティーダ沖縄ジュニア。
一進一退の攻防が続く中、前半終了間際にセットプレーから失点。後半にも追加点を許し、2点を追いかける厳しい展開となりました。
それでも選手たちは、これまで積み上げてきたものを信じ、最後まで諦めることなくゴールを目指しました。
後半に1点を返し、終盤にはチーム全員で猛攻を仕掛けましたが、あと一歩及ばず、1-2で惜しくも敗戦。
沖縄県大会準優勝という結果で大会を終えました。
■ 「共登」を体現した2日間
試合後、選手たちから真っ先に出てきたのは、準優勝を喜ぶ声ではなく、「優勝できなかった」という悔しさでした。
「届きそうで、届かなかった。」
その悔しさこそ、今回の大会で選手たちが本気で頂点を目指して戦った証だと思います。
苦しい場面でも仲間同士で声を掛け合い、最後まで走り、最後までゴールを目指す。
まさに、チームが掲げてきた「共登」をピッチ上で表現してくれました。
ここまで仲間とともに歩み、県大会の決勝という舞台までたどり着いたこと。そして、この大会を通して大きく成長した姿を見せてくれた選手たちを、心から誇りに思います。
■ もう一度、この場所へ
今回、目指していた「頂点」には届きませんでした。
しかし、この大会で得た経験、仲間とともに乗り越えた時間、そして最後に味わった悔しさは、これから続いていく選手たちのサッカー人生において、大きな財産になるはずです。
必ず、もう一度この場所へ。
そして次こそは、全員で頂点に立つ。
この大会で得た経験を糧に、ここからさらに大きく成長していきます。
最後になりましたが、選手たちを支えてくださった保護者の皆様をはじめ、多くのグランファミリーの皆様、大会関係者の皆様、そして応援してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
今後ともグランフォルティス沖縄Jr U-10への温かい応援をよろしくお願いいたします。
大会結果
【第46回 新報児童オリンピック沖縄県大会】
■ 島尻地区大会
予選リーグ
vs FC西崎 3-1 ○
vs 知念FC 8-1 ○
決勝リーグ
vs Wウイング沖縄JFC A 4-0 ○
vs 船越FC 5-1 ○
決勝トーナメント
準決勝 vs 南風原JFC 3-0 ○
決勝 vs casa okinawa U-12 1-1(PK 2-3)●
島尻地区大会 準優勝🥈
→ 沖縄県大会出場
■ 沖縄県大会
予選リーグ
vs 浦城SC 3-0 ○
vs 浜川SC 0-0 △
決勝トーナメント(ブンデスブロック)
準々決勝 vs 城北FC 1-0 ○
準決勝 vs Wウイング沖縄JFC A 3-2 ○
決勝 vs FCヴォルティーダ沖縄ジュニア 1-2 ●
沖縄県大会 準優勝🥈








































