第36回全日本U-12フットサル選手権沖縄県大会レポート
グランフォルティス沖縄ジュニアは、JFAバーモントカップ第36回全日本U-12フットサル選手権沖縄県大会に出場し、ベスト8という結果で大会を終えました。
【予選リーグ】
vs FC護佐丸 4-4 △
vs Solidarise U12 5-4 ○
vs 大山SC 5-0 ○
2勝1分で予選リーグを突破し、決勝トーナメントへ進出しました。
【準々決勝】
vs 渡慶次FC 2-5 ●
先日行われた島尻地区大会では優勝を果たし、明確な目標を持って県大会に臨みました。
緊張感のある舞台で、思うようなプレーができない時間帯もありましたが、グランらしく選手たちは最後まで前向きな姿勢を崩さず、一戦一戦全力で戦い抜いてくれました。
予選リーグでは苦しい展開もありながら、粘り強く勝点を積み重ね、3試合14得点という攻撃力を発揮してベスト8進出を果たしました。また、準々決勝では県大会に向けて取り組んできた守備の組織やハードワークを随所に見せ、最後まで諦めることなく戦い抜く姿勢を見せてくれました。
一方で、セットプレー時の守備やボール奪取後の攻撃の質など、さらなる成長に向けた課題も明確になりました。しかし、フットサルを通して培った一対一の強さ、攻守の切り替え、狭い局面での判断力は、今後のサッカーにも必ずつながる大きな財産になると感じています。
今回の結果を真摯に受け止めながらも、ベスト8で満足することなく、その先のベスト4、そして頂点を目指して日々の積み上げを続けていきます。
2日間にわたり送迎や応援、撮影など多くのご協力をいただきました保護者の皆様、そして会場や速報を通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後ともグランフォルティス沖縄への温かいご声援をよろしくお願いいたします!





























