一般社団法人グランフォルティス沖縄オフィシャルホームページ

GRANFORTISとは?






●他のクラブとは違う5つの強み



経験豊富なコーチによる質の高いレッスン

選手としての経験はもちろんのこと、有資格者や様々な年代の指導実践を積んできたプロコーチによる指導を行っています。



経験豊富なコーチがサッカーを楽しさや全体像を伝え、生徒たちの確かなレベルアップを実現します。また、生徒一人ひとりの成長の様子も保護者の方へお伝えし、コミュニケーションの充実を図っています。


発育・発達に応じた一貫指導

グランフォルティス沖縄サッカーチームでは、長期的な視座に立ったサッカー選手の育成を掲げています。
誰かと比べながら指導するのではなく、その子のこれまでの経験と将来性を考え、サッカーのあらゆる要素の獲得を根気強く指導していきます。



特にジュニア年代(12歳以下)では勝利は目的ではなく、あくまで手段と位置付けています。「試合があるから」ではなく「子どもの将来を見据えた」トレーニングを行うことが、我々の育成の全体像です。
発育・発達段階に応じたコンセプトを掲げ、何が最終的な目標なのかをブレずに実行していく。選手はコーチングスタッフ間のリレーによって育成され、次のステージへと送り出されていきます。常にその選手の最終的な理想像を思い描きながら各年代でやるべきことを果たすことが、我々の大きな“夢”でもあります。


様々なイベント

平日2回のトレーニングの他に、ほぼ毎週末、他地域との練習試合や日本サッカー協会が主催する大会(リーグ戦も含む)への参加があります。





ジュニア年代では多くの実戦をこなすことで、トライ&エラーを繰り返し「逞しくクリエイティブな選手」へと成長していきます。
創設間もないグランフォルティス沖縄ジュニアチームですが、多くの大会で県大会出場を果たし、県トレセン(沖縄県選抜)の選手も輩出するなど、徐々にステップアップしています。
そしてサッカーだけに特化するのではなく、キャンプや海のプログラム、食育などを実施し、人間力を高める活動も行っています。
また、親子の親睦を深めるため親子サッカー大会や栄養会なども年に数回開催しています。


自立・自律した選手を育てるために


グランフォルティス沖縄サッカーチームでは、サッカーのみに特化するのではなく、子どもたちの人間性を高めるため、キャンプや海のプログラムなど様々な野外教育活動を行っています。
サッカーを形成するスキルは「ふたつのスキル」に大別されます。ひとつは「サッカースキル」であり、サッカーを行う上で必要不可欠なテクニック・フィジカル・戦術理解力など、競技に特化したスキルです。
もうひとつは「ソーシャルスキル」と呼ばれ、上記したコミュニケーション能力やリーダーシップ、信頼関係、責任感、課題解決能力など一般社会を生き抜く上で必要不可欠な能力です。



グランフォルティス沖縄では、「サッカースキル」を高めることはもちろんのこと、「ソーシャルスキル」の向上にも力を入れており、人として自立・自律できる選手の実現を目指しています。
「サッカースキル」と「ソーシャルスキル」。その両方を高いレベルで身につけている選手は“グッドフットボーラー”と呼ばれ、プロの世界で活躍できる可能性が高い選手と言えます。
一方で、すべての子どもたちがプロサッカー選手になれるわけではありません。それでも彼らにはドラスティックに変化する現代社会を逞しく生き抜いてほしいと思っています。
そんな願いをもとに、グランフォルティス沖縄では野外教育活動を積極的に行っています。