一般社団法人グランフォルティス沖縄オフィシャルホームページ

GRANFORTISとは?






●他のクラブとは違う5つの強み




経験豊富なコーチによる質の高いレッスン

選手としての経験はもちろんのこと、有資格者や様々な年代の指導実践を積んできたプロコーチによる指導を行っています。



経験豊富なコーチがサッカーを楽しさや全体像を伝え、生徒たちの確かなレベルアップを実現します。また、生徒一人ひとりの成長の様子も保護者の方へお伝えし、コミュニケーションの充実を図っています。


発育・発達に応じた一貫指導

グランフォルティス沖縄サッカーチームでは、長期的な視座に立ったサッカー選手の育成を掲げています。
誰かと比べながら指導するのではなく、その子のこれまでの経験と将来性を考え、サッカーのあらゆる要素の獲得を根気強く指導していきます。



特にジュニア年代(12歳以下)では勝利は目的ではなく、あくまで手段と位置付けています。「試合があるから」ではなく「子どもの将来を見据えた」トレーニングを行うことが、我々の育成の全体像です。
発育・発達段階に応じたコンセプトを掲げ、何が最終的な目標なのかをブレずに実行していく。選手はコーチングスタッフ間のリレーによって育成され、次のステージへと送り出されていきます。常にその選手の最終的な理想像を思い描きながら各年代でやるべきことを果たすことが、我々の大きな“夢”でもあります。


子どもたちの身体を徹底サポート

当クラブでは、コンディショニング・メディカル面の充実と、発育・発達に応じた環境を整えるべく『いこい整骨院』様の全面協力により、多様なサポートを行っています。

当クラブは3歳〜15歳までと幅広いカテゴリーの選手たちが所属し、日々サッカーをプレーしていますが、私たちは「身体は選手の財産であり、選手はチームの財産であり、その財産を守ることは指導者(スタッフ)の仕事」と考えています。

選手として毎日のトレーニングやゲームにベストを尽くすことは言うまでもなく重要です。高強度の中で戦い抜くことで技術は向上し、身体も強靭になっていきます。しかし、その裏には疲労感や慢性的なケガ、そして成長痛などが確実に存在します。

その中で私たちが特に重要視する「ケガへの対処というよりも、ケガをしないための習慣や予防」という部分において、いこい整骨院様と二人三脚で子どもたちをサポートします。

グランフォルティス沖縄では姿勢分析システム(ゆがみーる)を使用し、姿勢や骨盤、筋肉の状態を評価することでケガの予防やパフォーマンス向上につなげ、選手の状態をデータベース化。さらにはそのデータをもとに足りない部分を当クラブコーチ陣やいこい整骨院のスタッフと一緒に強化します。

中・長期に渡り選手のデータを蓄積することで、成長期の身体の状態を把握しやすくなり、サッカーのパフォーマンスに関連するトレーニングまで行います。

また、スポーツ障害や外傷などの施術もグランフォルティス沖縄のスクール生・アカデミー生は割引価格で対応していただけますので、そちらのサービスもぜひご活用ください。

いこい整骨院
住所:沖縄県南城市大里字仲間1161-1
HP:http://ikoiseikotu.com/
電話:098-945-3222


様々なイベント

平日2回のトレーニングの他に、ほぼ毎週末、他地域との練習試合や日本サッカー協会が主催する大会(リーグ戦も含む)への参加があります。





ジュニア年代では多くの実戦をこなすことで、トライ&エラーを繰り返し「逞しくクリエイティブな選手」へと成長していきます。
創設間もないグランフォルティス沖縄ジュニアチームですが、多くの大会で県大会出場を果たし、県トレセン(沖縄県選抜)の選手も輩出するなど、徐々にステップアップしています。
そしてサッカーだけに特化するのではなく、キャンプや海のプログラム、食育などを実施し、人間力を高める活動も行っています。
また、親子の親睦を深めるため親子サッカー大会や栄養会なども年に数回開催しています。


自立・自律した選手を育てるために


グランフォルティス沖縄サッカーチームでは、サッカーのみに特化するのではなく、子どもたちの人間性を高めるため、キャンプや海のプログラムなど様々な野外教育活動を行っています。
サッカーを形成するスキルは「ふたつのスキル」に大別されます。ひとつは「サッカースキル」であり、サッカーを行う上で必要不可欠なテクニック・フィジカル・戦術理解力など、競技に特化したスキルです。
もうひとつは「ソーシャルスキル」と呼ばれ、上記したコミュニケーション能力やリーダーシップ、信頼関係、責任感、課題解決能力など一般社会を生き抜く上で必要不可欠な能力です。



グランフォルティス沖縄では、「サッカースキル」を高めることはもちろんのこと、「ソーシャルスキル」の向上にも力を入れており、人として自立・自律できる選手の実現を目指しています。
「サッカースキル」と「ソーシャルスキル」。その両方を高いレベルで身につけている選手は“グッドフットボーラー”と呼ばれ、プロの世界で活躍できる可能性が高い選手と言えます。
一方で、すべての子どもたちがプロサッカー選手になれるわけではありません。それでも彼らにはドラスティックに変化する現代社会を逞しく生き抜いてほしいと思っています。
そんな願いをもとに、グランフォルティス沖縄では野外教育活動を積極的に行っています。